当研究室の研究内容にご興味のある学生さんは、芳原まで面談の予約等、遠慮なくお知らせください。
11月22日(日)のオープンキャンパスでは研究室公開も実施いたしますのでお気軽にお越しください。(芳原)
2026 年 5 月 24 日から 5 月 29 日にかけて千葉県の幕張メッセを会場にて開催された「JpGU-AGU Joint Meeting 2026」に、当研究室から浦川、熊谷、野中、宮下の4名が参加しました。
大気電気学セッションにて浦川がポスター発表を行い、とても多くの方から様々な意見、アドバイスを頂くことができました。
1 つポスターの列を移動したら全く異なる分野の発表が行われているという JpGU の分野の幅広さから、異なる専門の方から意図しない鋭い質問をいただくこともあり、今後の研究においてとても参考になる視点を得ることができました。(M1 浦川)
みなさん、お疲れ様でした。
浦川さんは、いいご発表いただきました。
4年性の皆様は、見聞を広めるために自ら参加されましたね。頼もしい限りです!
今回日本大気電気学会会長として大気電気学セッションのコンビナーを仰せつかりましたが、多くの方からご発表いただくとともに、セッション参加も大勢いただき、活発な質疑応答もありました。
引き続き、日本大気電気学会をどうぞよろしくお願い申し上げます。(芳原)

2026 年 5 月 22 日から 24 日にかけて、長野県菅平高原にて研究室合宿を行いました。
合宿初日は研究室から松原湖へ向かい、湖周辺の散策や温泉、昼食を楽しみました。
散策中には「北風小僧の寒太郎」の歌碑を見学し、松原湖の自然や地域の文化に触れることができました。
また、歌碑の前では研究室メンバー全員で記念撮影も行いました。


その後は買い夕方に菅平セミナーハウスへ到着しました。
移動時間の長い一日でしたが、車内や散策中には先輩方や先生方と様々なお話をすることができ、研究室の雰囲気をより知る良い機会となりました。

夕食はパテドカンパーニュでした!!!!!!!
私にとっては研究室配属後初めての合宿でしたが、研究に関する議論にとどまらず、他愛のない日常の会話を通じても親睦を深めることができました。
普段の研究室活動だけでは得られない交流の機会となり、これから研究室の一員として研究に取り組んでいくことがさらに楽しみになりました。(野中)
2 日目は、午前中は菅平観測施設での作業、午後は菅平周辺の観光を行いました。
観測施設では観測設備のネットワーク復旧と芳原研の観測機材の整理を行いました。
ちょっとしたトラブルがあり苦戦もしましたが、メンバーと力を合わせてなんとか乗り越え、作業を終えることができました。
観測施設には過去に使われていた機材やデータが残っており、興味が尽きない場所でした。
午後からは湿原やダボスの丘、唐沢の滝を訪れました。
菅平はスキーで人気の場所ですが、春にはまた違った一面を見せてくれて、充実した 1 日となりました。(熊谷)
皆様、菅平の合宿大変お疲れさまでした。
楽しんでいただき、また配属後早いうちに親睦を深めることができてよかったですね。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
初日の温泉とジェラートよかったです。(芳原)


本日は合宿最終日を迎えました。天気は薄曇り
朝食はキッシュ、スープ、生ハムとナス、スープ、紅茶で美味しく頂きました!

その後、管理人さんとお話したり各自自由時間を過ごし、セミナーハウス前で記念撮影。そしてセミナーハウスをあとに。
管理人さん、お世話になりました!

途中上田駅では熊谷さんを見送り、海野宿(うんのじゅく)へ。
人が少なく歩きやすかったのも相まって、とてものんびりとした雰囲気でした。

歩きながらおやきを頂き昼食は蕎麦屋へ。
古民家風の店内で落ち着いて食事が出来ました。
食後はツルヤで各自お土産を購入、そして帰路へ。
渋滞もあり予定より若干遅れるなどありましたが、無事に電通大へ到着。
皆さんお疲れ様でした!運転頂いた方ありがとうございました!(石垣)
いつも管理人さんには、大変美味しい料理で我々をもてなしていただきありがたい限りです。
海野宿はタイムスリップしたみたいで新鮮でしたね。
みなさんリラックスムードでした。(芳原)
2026 年 4 月 17 日に、新入生歓迎会を開催しました。
今年度は新たに 4 名の B4 が当研究室に配属されました。
主役である新入生の歓迎会であるにもかかわらず、当日は B4 の皆さんにもたくさんお手伝いをしていただき、本当にありがたかったです。
新しく加わった 4 名はとても人柄が良く、これからの芳原研がますます活気づくことを確信しました。
また、それぞれが既に興味のある研究テーマを持っているとのことで、これからの研究に対する強い意気込みも感じられました。
今年度もこの最高の研究室で、メンバー一同、一致団結して研究に取り組んでいきたいと思います。 B4 の皆さん、これからよろしくお願いします!(村田)
新入生歓迎会開催お疲れ様でございました。
新入生の方、楽しく研究しながら充実した時間を過ごしていただければと思います。
毎度上級生の方にはご準備等ありがとうございました。(芳原)
3 月 25 日、学域および大学院修士課程の卒業式が行われ、その後研究室にて送別会を開催しました。
今年度は B4 が 3 名、M2 の先輩 2 名が無事に卒業・修了することができました。
苦楽を共にし、熱い議論を交わしながら研究を乗り越えてきた同期や先輩方との別れには寂しさもあります。
しかし、送別会はこれまでの思い出話や笑い声が絶えない、芳原研らしい明るく前向きな門出の場となりました。
卒業される皆さんが、この恵まれた研究室の環境で培った経験を糧に、社会でご活躍されることを心から確信しています。
残る私たちも、先輩方の研究への熱意と探究心を引き継ぎ、春から迎える新たな仲間たちと共に、これまで以上に研究室を盛り上げ発展させていきたいです。(菊池)
卒業生のみなさまおめでとうございました。
もうあっという間に皆様素ご卒業されたという感覚です。最近時の流れが早く感じます。
いつも個性豊かな学生に恵まれ、おかげさまでいい研究ができています。
それぞれの個性を発揮してご活躍されることでしょう!Bonne continuation! (芳原)

2026 年 3 月 8 日から 23 日までの約 2 週間、M1 の菊池がインド・西ベンガル州のSrikrishna College にて研究インターンシップに参加しました。
現地では芳原研で元ポスドクとして勤務されていた Sujay Pal 先生のご指導のもと、インドにおける極端気象時の雷放電活動と降水量の相関に関するデータ解析に取り組みました。
当初は言語の壁によるコミュニケーションの難しさを感じたものの、図や身振りを交えて粘り強く対話を重ねたことで、最終的には先生や現地の学生たちと建設的な議論を深めることができました。
また、滞在中には落雷による停電被害にも直面しました。現地の過酷な気象環境を肌で感じたことで、災害予測の精度向上を目指す自身の研究が持つ社会的意義を強く再認識する機会となりました。
研究外でも、ドアを開け放して走る活気あふれる満員電車や、1 日に何度もチャイを囲んで語り合う習慣など、仲間や家族を大切にする寛容でエネルギッシュな社会に触れ、インドの大きな魅力に惹きつけられました。
言葉や環境の違いを恐れずに飛び込んだこの挑戦で得た、コミュニケーションの力や異文化を楽しむ柔軟性を糧に、今後もより一層研究活動に邁進してまいります。
最後に、研究活動や現地での生活を温かく支えてくださった Sujay Pal 先生、SrikrishnaCollege の先生方、学生の皆様をはじめ、現地でお世話になったすべての皆様に心より感謝申し上げます。(菊池)


2026 年 3 月 2 日-3 月 3 日、電気通信大学東地区を会場に、国際電波科学連合(URSI)関連の日本版の国際会議「URSI-Japan Radio Science Meeting」が開催されました。
芳原研の学生も日本大学の学生とともに運営に携わり、会議の円滑な進行が行えるよう開催前日から会場入りし会場の設営、受付など行いました。(浦川)
芳原研のみなさん、本会議の運営の補助をいただきありがとうございました。
今回は、当研究室での共同研究を行っているインドからの先生や学生さんも多数参加されました。
私も幹事で運営を担いましたが、日本の電波科学分野の人材の層の厚さを感じさせる会議でした。(芳原)
2026 年 1 月 8 日から 9 日にかけて開催された「日本大気電気学会 第 104 回研究発表会」に、当研究室から 4 名のメンバーが参加しました。
今回は、M2 の大内さん、本郷さん、M1 の村田、B4 の菊池さんが参加し、それぞれ口頭でのショートプレゼンテーションとポスター発表を行いました。
ショートプレゼンは参加者によって発表スタイルが異なり、非常に興味深かったです。
多くの人が背景・目的・手法・結果を簡潔にまとめている中、あえて結果には触れずに手法の詳細のみを熱く語り、「具体的な結果に関してはポスターでご覧下さい」と誘導するス
タイルの人もいて、聴講する側としても大変楽しめるセッションでした。
その後のポスター発表でも、各々が大変有意義な議論を行うことができました。
また、今回は当研究室の学生で学会の運営サポートも同時に行いました。
大きなトラブルもなく大成功で終えることができ、ホッとしています。
参加された皆さん、そして運営に携わった皆さん、本当にお疲れ様でした。(村田)
芳原研学生の皆さん、年始からご発表お疲れ様でした。
また今回は会場が電通大ということで学会のご準備、運営もお手伝いいただきありがとうございます。
菊池研と秋田研のみなさまにもお手伝いいただきました。お礼申し上げます。
みなさんご発表よかったです。
本学の伊藤毅先生にも学会中の特別講演をいただきました!今流行りの AI 関連でした。(芳原)


11 月 23 日、オープンキャンパスで研究室公開を行いました。
一日中高校生から研究室配属を控える学内生まで数多くの学生が私たちの説明を熱心に聞いてくださいました。
今後私たちの研究室の仲間として一緒に研究できることを楽しみにしています。(菊池)
2025 年 11 月 11 日、UEC アライアンスセンターの 100 周年記念ホールを会場に、芳原先生が代表を務める電気通信大学地球環境研究ステーション主催(電通大メガリスク型災害研究ステーション、電通大国際社会実装センター、早川地震電磁気研究所、QuakeInsight Tokyo 共催)の国際ワークショップ「2025 International Symposium on Earth and SpaceEnvironment Monitoring and its Application to Disaster Risk Reduction」が行われました。
本会議は、オンライン会議 Zoom も併用しての開催で、カナダ、ウクライナ、ギリシャなど海外からの論文発表もあり、1 日を通して 26 件にものぼる英語による研究発表が行われ、活発な質疑討論がありました。
また、今回のワークショップでは、瑞宝中綬章を受章された早川正士電気通信大学名誉教授がによる記念講演、およびお祝いのバンケットが行われました。早川先生おめでとうございました。
芳原研の学生も会議の運営のお手伝いをいたしました。国際ワークショップの運営補助を通じて、国際的な研究交流の場に携わる貴重な経験ができ、大変勉強になりました。(浦川)





2025 年 11 月 5 日から 11 月 9 日にかけて開催された、フォトニクス・電磁波工学に
関する大型国際シンポジウム「PIERS (PhotonIcs and Electromagnetics Research
Symposium) 2025 inChiba」に、当研究室から 4 名のメンバーが参加しました。
今回は D の Setiawan さん、M2 の大内さん、本郷さん、そして M1 の村田がセッション
'Radio Remote Sensing of Terrestrial and Space Environments for Disaster Risk Reduction
(DRR)'にて英語での口頭発表を行いました。
Setiawan さん以外の 3 名は初めての英語での口頭発表でしたが、大きなトラブルもなく無事に発表を終えることができました。
また、当研究室の卒業生の Mondal 先生(日本大学)も発表されました。
私自身、質疑応答の場面では少しおぼつかない英語になってしまったものの、自分の伝えたいことを何とか相手に理解してもらえたことがとても嬉しかったです。
今回の国際学会への参加を通して、今後の研究活動はもちろんのこと、英語学習にもより一層力を入れていきたいと強く感じ、モチベーションが高まりました。
また、本シンポジウムにて、芳原教授が PIERS 2025 Chiba にて Chen 教授とともにセッションオーガナイザー賞を受賞しました。
参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!(村田)
学生の皆様、ご発表お疲れ様でした。大変よかったですよ。
今回の会議は参加者1600人規模と大型で、実行委員会幹事として会議の準備から運営、旧知の Chen 教授とともに上記のセッション座長も務めさせていただきました。
卒業生の Mondal さんや、共同研究者の Sudipta 准教授(インド宇宙物理科学研)ほか、日本大気電気学会の会員の皆様ほか多くの方にご発表いただきました。
また、学生ポスター発表表彰審査委員も務めましたが、みなさん真剣で大変印象に残りました。
天皇陛下もご臨席され盛会となりました。
会議のメモリアル動画はこちらです。https://www.youtube.com/w
atch?v=XJU3TEWgLVw (芳原)





10 月 4 日から 7 日にかけて、本年夏に豪雨関連現象観測のために九州地方に展開した
LF 帯観測ネットワークの観測装置の撤収を行いました。
一日あたり 2 から 3 箇所を回るタイトなスケジュールでしたが、芳原先生や設置の際にも ご協力いただいた研究協力者の岡野名誉教授(東海大)、森本さんをはじめ、観測装置の設置場所を提供していただいた皆様のご協力もあり日程通りに撤収作業を完了することができました。
また、設置期間中には線状降水帯も含む豪雨が複数発生し、被害の痕跡もありました。
あらためて、研究の意義を感じることができました。
現在、貴重なデータを鋭意解析中です。(菊池)
当研究室の研究内容にご興味のある学生さんは、芳原まで遠慮なくお知らせください。11月23日の在来生研修懇親会では研究説明、11月のオープンキャンパスでは研究室公開も実施いたしますのでお気軽にお越しください。
皆様からのご連絡をお待ちいたしております。(芳原)
先日の中間発表を終えた学部4年生と修士2年生の皆さんを労うため、10月10日にお昼の時間を使って研究室で打ち上げを行いました。
今年のメニューは、いつもお世話になっているケンタッキー・フライド・チキンとOKストアのピザです!ちょうど期間限定の「感謝祭パック」が出ていたケンタッキーと、ボリューム満点の美味しいピザを囲み、発表の緊張から解放された和やかな雰囲気で食事と談笑を楽しみました。
食事の後は、皆で協力して九州遠征で回収した雷観測装置の機材整理を行いました。作業もチームワークでスムーズに進みます。
そして、最後は有志でカードゲーム「なんじゃもんじゃ」大会に! 4人で行ったゲームは白熱の展開となり、序盤は私(村田)がリードしていましたが、驚異的な記憶力を見せた菊池君と久保君の猛追を受け、最終的には1枚差で菊池君が見事優勝を飾りました。
次回こそはリベンジしたいと思います!
B4、M2の皆さん、素晴らしい発表をありがとうございました。本当にお疲れ様でした!(M1 村田)

芳原研はハンガリーの研究グループが PI の、宇宙からの中間圏発光現象(レッドスプライト等)観測プロジェクトである UHU(International
Lightning and TLE observationexperiment 2025)にプロジェクトパートナーとして参加中です!
https://uhu.epss.hu/en/
https://uhu.epss.hu/en/project-partners//
7月17日から19日まで、菅平高原で合宿を行いました。
合宿では、まず教授のかつての研究拠点である野辺山宇宙観測所を見学しました。また、大学が所有する電波観測設備のパラボラアンテナを動かし、NOAAという衛星から衛星画像を受信しました。
また、スイス・アルペンスキーの父に「日本のダボス」と言わしめたダボスの丘や、戦争末期に日本の政府中枢機能を移転するために作られた松代大本営を訪れました。
雄大な自然の中で、新たに研究室メンバーとなったインド出身のSasmal先生らと3ヵ国間での積極的な交流が生まれました。
研究室のみんなが地元信州の魅力を存分に知ることができたと思います。これからの研究への意欲が高まり、よい羽休めとなりました。
最後に、3日間お世話になった菅平セミナーハウス管理人さん、おいしいごはんや親切な対応ありがとうございました! (B4 菊池)



2025年7月2日から6日にかけて、芳原先生、菊池先生、大内さん、そして私、村田の4名で、九州に出張に行ってきました。本出張では、豪雨が頻発する九州地方において、雷観測装置の設置しました。
今回の作業は、現地コーディネータの森本さんをはじめ、観測場所を提供いただいた皆様からの温かいご支援があって初めて実現しました。
私たちは5日間の行程で一連の設置箇所を巡り、観測装置の設定や、現地の環境に合わせた配線作業を行いました。設置場所ごとに電源環境や地形が異なり、それぞれに工夫が求められましたが、チームで知恵を出し合いながら乗り越えることができました。
道中では、各地でお世話になった方々との交流、またフェリーでの移動中にはイルカの群れに遭遇するという幸運もありました。そして、何より九州の美味しい食事は、私たちにとって大きな楽しみの一つでした。
さらに、観測点間は長時間の車での移動となりましたが、車中では先生方と普段はなかなかできないようなお話もでき、非常に有意義で楽しい時間となりました。
今回設置したセンサーが、今後の研究に大きく貢献してくれることを期待しています。
(M2村田)
皆様、本出張大変お疲れ様でした。本業務は学生さんのご協力なしでは到底成し得なかったことです。現地での手際良い働きには大変感銘を受けました!暑い中ありがとうございました。また、こちらも比較的長い時間を共しましたので、みなさんについてより深く知ることもできましたし、新たな発見もありました。今回は貴重なデータが多く取れたと思いますので、鋭意解析をしていきましょう!よろしくお願い申し上げます。
(芳原)
2025年5月24日から2025年5月29日にかけて開催された日本地球惑星科学連合大会(JPGU)に今年は3人のメンバーが参加しました。
Antrishaさんは口頭発表、村田、大内さんはポスター発表を行いました。
地学や気象、防災などのいろいろな分野の発表を見ることができ、とても良い刺激になりました。
ポスター発表では、たくさんの方にご覧いただきました。
また、その際にいろいろなアドバイスもいただくことができ、研究の良い指針になりました!!
これからもいろいろな学会に参加したいと思います!!
参加された皆さん、お疲れさまでした!!(M1 村田)


2025/04/27 - 2025/05/02 にオーストリアウィーンで開催された地球科学分野の大型国際会議(世界 120 カ国から、2 万人が参加)であるヨーロッパ地球物理学連合総会 EGU2025(European Geosciences Union General Assembly 2025)に芳原教授が参加し、セッションコンビーナ、口頭、およびポスター発表を行いました。 NH10.2 (Impact of natural hazards on lithosphere,atmosphere, and space)のコンビーナ、 NH1.5 (Atmospheric, Electricity, Thunderstorms, Lightning and their effects )セッションの座長を 行いました。上記の2つのセッションでは地震電磁気分野、大気電気学/気象の最新の知見が多数発 表されました。また、 昨年同様世界各国からの多くの友人や、研究グループとの国際共同研究 に関する議論も行うことができ、大変有意義な対面参加の学会となりました。(芳原)
4月11日に新入生歓迎会を行いました。今年度はB4が4人配属されました。
メンバー一同でピザやチキン、お寿司をおなか一杯食べました。
この日は局地的な雨と雷が研究室の周りで発生し、まるで雷にも歓迎されているかのようで大盛り上がりでした。
研究室一同研究に向けて一致団結して、取り組んでいきたいです!!
これからよろしくお願いいたします!!(M1 村田)
3月25日に行われた卒業式の後、芳原研究室と菊池研究室の合同で卒業お祝い会を開催しました。
卒業される方々の門出を研究室みんなでお祝いし、笑顔あふれる温かい時間となりました。
卒業された皆様、このたびは誠におめでとうございます。これからのご活躍を心より応援しております。
11月24日に開催された第二回オープンキャンパスに伴い研究室公開を行いました。
本研究室では研究紹介を行い、本学学生のほかに多くの一般の方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

本日P2P3研究室の説明会がありました。
当研究室の研究内容にご興味のある学生さんは、芳原まで遠慮なくお知らせください。11月24日(日)のオープンキャンパスでは研究室公開も実施いたしますのでお気軽にお越しください。
皆様からのご連絡をお待ちいたしております。(芳原)
M2、B4の中間発表会が無事終了し、皆さんで打ち上げを行いました! 卒業目指してがんばりましょう。

熊本県、長崎県に雷観測装置を設置しました。Shvets先生、芳原、菊池研の学生さん、暑い中大変お疲れ様でした。現地では多くの方にお世話になりました。お礼申し上げます。(芳原)

代表はじめご協力ありがとうございます。(https://www.miyashitanouen.com)
6月4日- 6月4日に電力中央研究所(横須賀)にて開催された第 15 回目となる「2024 雷リスクシンポジ ウム」(https://egsweb.denken.or.jp/research/rairisk2024/ )において、芳原教授が基調講演「電波観測を用いた極端気象及び大電荷量雷リスクの監視と予測」を行いました。本会議は、「気象・雷観測データの分析と電力設備の雷被害様相」をテーマとして実施されました。翌日には、研究所お設備見学会も実施されました。
当研究室の国際共同研究についての記事がthe Japan Times(英字新聞)に掲載されました。 フランス、ギリシャとの共同研究ならびに、本学がウクライナから招聘し、芳原研に滞在しているShvets博士についても紹介されています。(https://www.japantimes.co.jp/2024/05/02/special-supplements/making-global-efforts-realize-society-5-0/
)
2015/04/12 - 2015/04/17にウィーンで開催された地球科学分野の大型国際会議であるヨーロッパ地球物理学連合総会EGU2024 (European Geosciences Union General Assembly 2024)に芳原教授が参加し、セッションコンビーナ、口頭、およびポスター発表を行いました。NH10.5 (Impact of natural hazards on lithosphere, atmosphere, and space)のコンビーナ、NH1.5 (Atmospheric Electricity, Thunderstorms, Lightning and their effects )セッションの座長を行った。上記の2つのセッションでは大気電気学/気象および地震電磁気分野の最新の知見が多数紹介されました。また、 久しぶりに世界各国からの多くの友人や、米国、中国、台湾、フランス、ハンガリーのグループとの国際共同研究に関する議論も行うことができ、大変有意義な対面参加の学会となりました。(芳原)

芳原、菊池研に4名の卒研生と3名の修士学生が配属されました。
みなさんよろしくお願い申し上げます。
研究内容にご興味のある学生さんは、芳原まで遠慮なくお知らせください。
明日10/25日は、II類在来生研修の懇親会もあります。芳原と当研究室所属の学生さんも出席しますので、各種相談も承ります!
皆様からのご連絡をお待ちいたしております。(芳原)
M1伊藤が、フランス国立学術センター・環境物理化学宇宙研究所/オルレアン大学(フランス)にて、インターラボ派遣で32日滞在し、雷に伴う高エネルギー現象に関する共同研究を実施しました。

![]() Setiawan(D3) |
![]() Mondal(D2) |


























飯淵(B4)と芳原が台湾国立中正大学(CCU)のVLF観測システムを再開させました。
飯淵(B4)と芳原教授が共同研究先である台湾国立中正大学(CCU)の陳先生の研究室を訪問しました。
今回は不具合の発生していたVLF観測システムを再開させました。
陳教授や陳研究室のメンバーのサポートのお陰で無事作業を終えることができました。また、食事も美味しかった。
ありがとうございました。

26日と27日に研究室公開を行いました。
26日には津田研究室のメンバーと芳原研究室OBを交えた懇親会を行いました。
2016年11月2日 電通大で開催されたIRAGO国際会議にて本研究室D3のSatntosaさんとSSRE研究員のSrinivas博士が発表を行いました。


Santosa(D3)、村井(M1)と芳原が北海道陸別町にある銀河の森天文台(名古屋大学地球宇宙環境研究所陸別観測所)敷地内に、ELF帯磁場観測装置を無事設置しました。
現地では、業者の方、観測所の横関さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。天文台では夜に観望会に参加、まさに降ってくるような星空でした。

2016年9月28日に、情報・通信工学科 電子情報システムコースの中間発表がありました。
2016年9月12日に、情報・通信工学専攻 電子情報システムコースの中間発表がありました。
Santosa(D3)と芳原がマレーシア、プトラジャヤ大学(UPM)を訪問し、電磁波のテスト観測、共同研究打ち合わせ及び、特別講演を行いました。マレーシアの雷防護の大家であるChandima
Gomez教授にはご家族ともども大変お世話になりました。ありがとうございました。今後の共同研究の進展が楽しみです。


2016年8月26日から2016年10月7日に、甲野(M1)がマレーシア(マルチメディア大学、テレコムマレーシア)にて海外インターンシップを行いました。研究内容は無線通信の品質向上の為の調査とアプリケーション開発です。

村井(M1)と芳原が北海道陸別町にある銀河の森天文台(名古屋大学地球宇宙環境研究所陸別観測所)敷地内で、ELF帯磁場観測装置を設置し、テスト観測を開始しました。

台湾国立中正大学の陳界宏(Chieh-Hung Chen)先生が芳原研究室を訪問し、
地震電磁気学分野における共同研究及び、特別講演を行いました。
今年も、電通大浜見寮で夏合宿を行いました。今年は、新しい津田研究室と合同の合宿です。学部中間発表練習、バーベキュー、SSRE研究員Srinivas博士によるインド文化の紹介プレゼンなど盛りだくさんでした。



7月にビックサイトで開催された夢ナビTALKで芳原教授が講演をいたしました。
夢ナビTALKは高校生向けの研究についての講義です。
芳原教授の個別サイト
芳原研究室の山下純平さん(情報・通信工学専攻博士前期課程修了)が、2016年1月 8日・9日に電気通信大学で開催された第94回日本大気電気学会研究発表会において行った論文発表により、学生発表表彰を受賞しました。この度5月23日に幕張メッセで開催された日本地球惑星科学連合 連合大会2016大会において、授賞式が行われました。この賞は全ての学生発表(78件)の中から特に優秀な学生3名に与えられました。
尚、本論文は、(株)東京電力パワーグリッドと、湘南工科大学との共同研究です。この場を借りて共著者の皆さまにお礼申し上げます。
大学HP記事 (http://www.uec.ac.jp/news/prize/2016/20160608-2.html)
【賞名】 日本大気電気学会学生発表表彰
【論文題名】 ELF帯電波及びLLS観測による関東周辺の落雷に伴う電荷モーメントの推定と地域特性に関する研究
【著者名】 山下純平、芳原容英、成田知巳、三塚洋明
2016年6月4日に、大学院オープンラボに伴い研究室公開を行いました。
新B4も説明を頑張っていました。

4月14日に、津田研究室と合同で新B4の歓迎会を行いました。

芳原教授が北海道陸別町にある銀河の森天文台を訪問し、電磁環境調査を実施しました。また、陸別観測所ユーザーズミーティングに参加し発表を行いました。まだ雪がたくさんありました。名古屋大学の塩川先生、学生さん、皆様ありがとうございました。女満別の夕日きれいでした。


3月25日に学生表彰式が開催され、M2龍田とM1河野が研究活動で、M1鈴木が社会活動で表彰をされました。

3月23日にfarewell partyを行いました。

2月13日に情報・通信工学科 電子情報システムコースの卒論発表がありました。
また、本研究室の甲野と村井が優秀発表賞を受賞しました。

2月3日に情報・通信工学専攻 電子情報システムコースの修論発表がありました。
また、本研究室の龍田が優秀発表賞を受賞しました。

本学にて第94回日本大気電気学会が開催され、本研究室学生も発表を行いました。

12月14日から12月18日にアメリカ サンフランシスコで開催された国際会議である2015 AGU (American Geophysical
Union) Fall Meetingに本研究室から芳原教授、特任助教のTamal Basak、D2のHendy Santosa、M1の河野が参加をし、論文発表を行いました。


11月21・22日に調布祭にて研究室公開を行いました。
三宅島にてセンサー設置のための電磁環境調査を行いました。
Hendy Santosa (D2)と芳原教授がインドネシア、スマトラ島のBengkulu(ベンクル)大学を表敬訪問するとともに、芳原が特別講義を行いました。Bengkulu大学は、芳原研のSantosaさんが教鞭をとっていた大学です。滞在中には、現地の学生さん、スタッフとともにキャンパス内に、VLF電波の連続観測装置を設置し、共同研究を開始しました。現地の若い学生さんは好奇心にあふれ、大変エネルギッシュでこれからのインドネシアの輝かしい発展を予想させるものでした。みなさんありがとう。
(ベンクル大学表敬訪問に関する記事)


Bengkulu大学から、ジャワ島に移動し、バンドン工科大学、レンバン天文台を訪問し、観測機器の調整、再設置を行いました。共同研究者のMunir博士にはまたまた大変お世話になりました。ありがとうございます。

芳原教授がフジテレビ「NONFIX」に出演し、本学の雷観測結果を用いて雷に関連する発光現象を分かりやすく解説しました。
2015年9月28日に、情報・通信工学科 電子情報システムコースの中間発表がありました。
2015年9月24日に、情報・通信工学専攻 電子情報システムコースの中間発表がありました。
2015年9月1日から2015年10月13日に、イギリス及びフランスにて海外共同研究を行いました。
シェフィールド大学(イギリス):
M1松井; 自動制御工学科宇宙システムグループにて信号処理の研究を行いました。


フランス国立学術研究センター環境物理化学宇宙研究所(フランス):
M1熊谷;雷雲の電離層に与える影響に関するフランスの科学衛星のデータ解析を行いました。
M1鈴木;TLEに関するフランスの科学衛星のデータ解析を行いました。


2015年8月6日から8月7日に、菅平にてELFおよびVLFのテスト観測を行いました。
2015年7月30日から31日に、新潟県立自然科学館に設置されている観測機器のメンテナンスを行いました。
2015年7月19日に、学部オープンキャンパスに伴い研究室公開を行いました。
2015年7月17日から18日に、神奈川県藤沢市にある浜見寮にて合宿を行いました。


7月8日から7月10日に、北海道の母子里にELF観測機器を設置してきました。

6月19日に、米国からのゲスト、Dr. Liu氏による特別講演が芳原研で行われました。

6月10日から6月12日に、鹿児島県の垂水市にELF観測機器を設置してきました。

2015年6月4日に、大学院オープンラボに伴い研究室公開を行いました。

5月24・25・26日に、本研究室の熊谷、鈴木、河野がJpGU2015に参加をし、口頭発表を行いました。

本研究室のM1河野が2015年1月に開催された第92回日本大気電気学会にて学生表彰を受賞しました。

5月22日に、Nanan Balan 博士 (英国シェフィールド大学(University of Sheffield, UK)) による特別講演が芳原研で行われました。講演は宇宙天気(太陽活動の地球に対する影響)についてです。学生さんにも分かりやすく教えていただきました。

特任助教のSujay Palが、AT-RASC (Atlantic Radio Science Conference) に参加をし、口頭発表を行いました。また、Young
Scientist Award (若手科学者賞)を受賞しました。

5月8日に、森本准教授 (近畿大学)による特別講演が芳原研で行われました。講演の内容は広帯域デジタル干渉計による雷観測です。ISS GLIMSミッションではご一緒させていただいています。
5月8日に、Johan Kero 博士 (スウェーデン王立宇宙物理研究所 スウェーデン、キルナ市 (Institutet for rymdysik,
Kiruna, Sweden))による特別講演が芳原研で行われました。講演の内容は流星のレーダー観測についてです。
4月28日に新B4、津田助教授の歓迎会を行いました。
2015/04/12 - 2015/04/17にウィーンで開催された国際会議であるEGU2015 (European Geosciences
Union General Assembly 2015)に本研究室から芳原教授、M1鈴木が参加をし、芳原教授が口頭発表、M1鈴木がポスター発表を行いました。

2015/03/07 - 2015/04/20に、M2石井がMIT (マサチューセッツ工科大学)にて海外共同研究を行いました。

2015/02/13 に情報・通信工学科電子情報システムコースの卒論発表がありました。
2015/02/06 に情報・通信工学専攻電子情報システムコースの修論発表がありました。
千葉大学にて第92回日本大気電気学会が開催され、本研究室学生も発表を行いました。
2014/12/05 - 2014/12/07 に北海道の函館にVLF観測機器を設置してきました。
2014/11/21-22に研究室公開 (in 調布祭)を行いました。

2014/11/16に研究室の日帰り合宿で高尾山にハイキングに行きました。

2014/10/17に本研究室の観測機材が南極行きのコンテナに収納されました。観測隊員の三津山さん、仰木さんをはじめ皆さんにはお世話になります。

2014/10/15にHendy Santosaさん (D1)、Tamal Basak博士の歓迎会を行いました。

2014/10/10-2014/10/11に高知市に設置されているVLF観測機器の交換を行いました。

2014/08/20 - 2014/10/06 に英国及び仏国にて海外共同研究を行いました。
シェフィールド大学 (英国): M1龍田; 宇宙システムグループにて信号処理の研究を行いました。

フランス国立学術研究センター環境物理化学宇宙研究所 (仏国): M1柿沼、山下; フランスの科学衛星のデータ解析を行いました。



2014/09/22 に情報・通信工学科電子情報システムコースの中間発表がありました。
2014/09/18 - 2014/09/20 に菅平にて南極設置用のVLFアンテナおよびVLF観測機器の設置訓練を行いました。

2014/09/17 に情報・通信工学専攻電子情報システムコースの中間発表がありました。
2014/08/23に北京で開催された国際会議である国際電波科学連合総会にて本研究室からM2の乾、特任助教のSujay Pal、芳原教授が発表しました。

2014/07/11 - 2014/07/12 に日本大気電気学会にて研究発表会を行いました。
本研究室からは特任助教の Sujay Pal、M1の石井、龍田が発表しました。
また、本研究室の石井君が前回の研究発表会にて学生表彰を受賞しました!!!



2014/05/15 - 2014/05/17 に山口の宇部、岡山の津山に観測機器の設置をしてきました。

2014/05/08 - 2014/05/11 に北海道の母子里・富良野に観測機器の設置をしてきました。

4月29・30日、本研究室の学生がJpGUにて口頭発表及びポスター発表を行いました。

4月22日、東3号館3階にて英国シェフィールド大学のProf. Michael Balikhin による学術講演会が開かれました。
講演題目:
System Approach to Solar-Terrestrial Physics:
Advance in Physical Understanding and Space Weather Forecast
4月11日に新B4、Dr. Sujay Pal、Prof. Michael Balikhin の歓迎会を行いました。

3月26日に大学を卒業して就職する三宅さんの送別会を行いました。
3月24日に卒業式がありました。ご卒業おめでとうございます。

3月12・13日に岩手県奥州市水沢区の国立天文台に雷観測機器を設置しました。
2月24日から3月1日の期間で台湾の中正大学にVLF観測機器を設置しました。
2月18・19日の二日間で秋田県能代市の子ども館に雷観測機器を設置しました。また、2月20日は岩手県奥州市水沢区の国立天文台に、同様の雷観測機器を設置するため下見を行いました。

2月14日に情報・通信工学科電子情報システムコースの卒論発表がありました。
1月31日に研究室でVikramのお別れ会を開きました。また、2月3日はVikramにインド料理屋さんに連れて行ってもらいました。
1月15日に北海道上川管内農業法人ネットワーク主催の気象予測に関する研修会にて、芳原教授が招待講演を行いました。講演題目「電波を用いた地球環境の監視と予測」
東京学芸大学にて第90回日本大気電気学会が開催され、本研究室学生も発表を行いました。
尚、M1の 乾さんが学生発表表彰を受賞しました。


新潟県立自然科学館に観測機器を設置しました。

東3号館 (総合研究棟)でJean Louis Pinconによるセミナーがありました。

研修旅行で山梨県にあるぶどうの丘に行きました。with Jean Louis Pincon

研究室公開にてたくさんの方にお越しいただきました。


東3号館 (総合研究棟)で中間発表がありました。
長野県上田市にある菅平宇宙電波観測所でVLFテスト観測を行いました。